『フジロック’18』のおすすめアーティスト挙げてく

今年もフジロックまで残すところあと2週間。毎年恒例のフジロックおすすめアーティストをご紹介するやつやっときましょう。

今年は割とタイムテーブルとか気にしながら、リアルに観に行きそうなアーティストだけを紹介してます。

苗場であったら乾杯しましょうね。








1日目・27日(金)

今年は1日目あんまり観たいやつないんだよなぁ。多分ほとんど川でビール飲んでると思う。

問題は夜、PLANET GROOVEで踊るのか、CRYSTAL PALACEで踊るのかという事。その場の空気に任せる他ないかなという気がします。

N.E.R.D

まずはヘッドライナー、No one Ever Really Dies、略して『N.E.R.D』

かの世界的ハッピー野郎、Pharrel Williams擁するこのユニットのヘッドライナーっていうのは、ラマケンさんの登板も含めて、ついにフジロックもこっち方面に舵切って来たかというある種分岐点的な存在。

去年出たセルフタイトルのアルバムがすげー良かったから多分観ます。

 

MAC DEMARCO

言わずと知れたインディー界の雄、デマルコさん。

噂では、アメリカの方で「MAC DEMARCO聴いてる」っていうのは日本でいうところの「BUMP聴いてる」っていうのと同義だとかなんとか。実は未だに観た事ないし、あんまり観るものがない今年の金曜日において絶対観ようって決めてる唯一のアーティスト。

 

ハナレグミ

3年くらい前にフジロック出た時にも観ていて、そのライブがあまりにも良すぎて今年も観ようか迷ってるハナレグミ。

何と言っても曲が良いんだよなぁ。ただ今年はヘヴンのトリって事もあってデマルコさんやらN.E.R.Dやらと時間被りまくっててしんどい。観るかどうかはその場の空気に任せるわ。

 

THE FISHBONE SOUND CLASH!!!

ここは正直未知数。でもFISHBONE大好きだから多分観に行く。

スカパンクの大御所、FISHBONEパイセンのDJ SET。多分ご機嫌でアゲアゲなグッドバイブスミュージックだろうから、初日の夜はCRYSTAL PALACEで躍り狂おうと思います。

 

東郷清丸

初日の夜をCRYSTAL PALACEで過ごしたい理由のもう一つがこの東郷清丸。

昨年出た1stアルバム『2兆円』がバカみたいに良かったからROOKIEで出演が発表された時は歓喜したものだ。まだライブ観たことなかったし、酔っ払った状態で聴く東郷清丸はバッチバチにキマりそうで期待が高まる。

東郷清丸『2兆円』に2兆円の価値はあるのか

 

2日目・28日(土)

初日とは打って変わって一気に動員が増えそうな2日目。観たいアーティストがてんこ盛りで忙しくなりそうだ。

元気が余ってたら、夜のマーキーで5lach、PUNPEE、The AvalanchesのDJセットが観たいところ。でも寄る年波には勝てないんだよね。

KENDRICK LAMAR

何と言っても今年の目玉。先日ピューリッツァー賞も取って向かう所敵なしのラマケンさん。

群雄割拠のヒップホップ界のトップランナーである彼のライブを見逃す手はない。

 

SUPERORGANISM

今年最も世界を沸かせた異色の音楽集団『SUPERORGANISM』

多国籍、インターネット、電子音楽、超現代っぽい音楽を作る彼らの初来日公演がフジロックとあっては行かないという選択肢は無いね。単純に、まだ1stをリリースしたばかりの彼らがどんなライブをするのかっていうのもかなり興味ある。

 

MGMT

今年出た新譜『Little Dark Age』が破茶滅茶に好きだったから絶対観たいアーティストの一つ。

FISHBONEと時間が丸被りなの本当に解せないけど、ラマケンさんとの兼ね合いもあるから多分MGMTを観ます。お酒でベロベロの状態で観たい。

 

小袋成彬

2018年の上半期のベストアルバムは小袋成彬の1stアルバム『分離派の夏』で決まりだろう。

宇多田ヒカルのプロデュースで一躍有名になった彼のライブパフォーマンスは日本中が注目するところだろう。James BlakeやFrank OceanといったアンビエントR&Bの系譜を辿り、日本のR&Bとして一つのジャンルを確立したとすら言える彼のライブを見逃す手はない。

 

The Birthday

だって好きなんだからしょうがないじゃんパート1。

何年か前にマーキーで観た時、あまりにもぶち上がってしまってめちゃくちゃ楽しかったから今年も絶対観る。

 

eastern youth

土曜日の朝一グリーン。去年はサンボマスターが務めたこの枠を、今年はeastern youthが務めますよっと。

ボロボロに泣きてぇなぁ。

 

民謡クルセイダーズ

文字通り民謡をアレンジし、レゲェやらラテンやらと混ぜ混ぜしちゃう音楽集団。

民謡のもつ根源的なパワーって僕も気になってたところで、彼らの魅力に関しては未だ未知数。でもライブは絶対良いんじゃないかという予感がある。

土曜日深夜のCRYSTAL PALACEは奇跡が起きるし、マーキーのDJ達よりもこっちに行ってしまうかもなぁ。

 

3日目・29日(日)

泣いても笑っても最終日。

ボブ・ディランに絶望的に興味がないから、あの時間はゆっくり晩飯でも食べようかなと思っている。

 

ANDERSON .PAAK & THE FREE NATIONALS

ドラム叩きながらめっちゃ歌うやつ。

チルいR&Bは疲れ切った日曜の昼間にはぴったりだし、グリーンってのもたまらない。多分椅子に座って観るから寝ちゃうだろうけど、絶対観に行く。

 

cero

僕はceroギャルなので、例えDIRTY PROJECTORSとモロ被りだろうとceroを観に行きます。

今年出た新譜『POLY LIFE MULTI SOUL』を中心に組み立てられるであろう彼らのライブ、観る度に進化し続ける彼らの”今”を目撃したい。

民族的で都市的、ポップスの境地を切り開く大傑作。cero『POLY LIFE MULTI SOUL』

 

serpentwithfeet

先日待望の1stアルバム『SOIL』をリリースしたserpentwithfeet。

自身のルーツであるゴスペルや教会音楽を下地に作り上げたR&Bは、ジャンル分けしようともできない全く新しい音楽。cero同様、今の内に目撃しておきたいアーティストの内の一つ。

個人的には彼のファッションモンスターっぷりにも期待してる。

 

台風クラブ

だって好きなんだからしょうがないじゃんパート2。

VAMPIRE WEEKENDとか全然新譜出さないし、3rdまでのライブは前回来日時に聴いてるから別に良いや。

台風クラブ、苗場食堂をぶち上げてくれー。

 

じゃ、苗場で

思えば今年はお祭りバンドが少ない気が。ヒップホップもいいけど、スカパンクとかソウルとかもっと観たいな

まあ、今年も僕は3日間(テントダッシュから行くから木曜〜月曜)苗場にいるので、僕と会った人たちは乾杯しましょう。

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