岡村靖幸のライブを観た

たまたま知人が行けなくなったらしく、チケットを安くで譲ってもらい何たる幸福(!)

以前フジロックのRed Marqueで観たのが最後だった岡村ちゃんとのデェトに行ってきました!



感想

岡村靖幸といえば何と言ってもあの色気。いつ思い返してみても終始周りのおばちゃんたちが発情していた。

まあでもありゃしょうがない。男の僕から見ても色気が凄い。絶対近づいちゃダメな人なのに惹かれてしまう系の厄介な色気。ターンしてパンパァンってピストル打つみたいなあのモーション「まじなんなん笑」って思うけど、生で見るとバチクソテンション上がるから不思議。歌って踊れるやつマジで強い。あとギター弾けてピアノ弾けるやつ、ああなりたい。

曲数は本編+アンコール2回でたっぷり26曲。往年の名曲から最新リリースまで、聴きたい曲は全部聞けました。アンコール前は『ロングシュート』からの『だいすき』という最強のコンボ決められて会場のボルテージがえげつなかったです。

そして2回目のアンコールはこのライブの真髄とでも呼ぶべき最高の内容。超気持ち悪い(褒めてる)弾き語りから始まり、『Peach X’mas』からのラストは『Out of Blue』ってもう最高以外の何者でもない。

全編最高だったのだが、個人的には『ビバナミダ』と『彼氏になって優しくなって』と『愛はオシャレじゃない』と時期的には少し早かったけど『Peach X’mas』が聞けたのが最高でした!

なんなんですかねあのカリスマっぷり。投げキッスとか全力で気持ち悪い(褒めてる)のに女性はキャーキャー言うし、なんなら僕も雄叫びあげてた。「ウオォォォ」って。「俺は靖幸ちゃんだぜぇ〜」って言われた時の「あ〜〜靖幸ちゃんだ〜〜」感。あの世界観の中でならもう何してもかっこいいんだろうなって。

あと岡村ちゃんはファンを盲信しているので、曲中で「歌ってぇ」とか「歌えるぅ?」って観客にめっちゃ歌わせるんですよね。本人の曲とかなら大体サビとか歌えるんですけど、1曲だけ挟んでいた『U2』のカバーすら歌わせるという暴挙。シンプルに無茶だったのでさすがに誰も歌えてなかった。

あと一個みんなで笑ってたのが、サックスの人が最初はアルトサックスを吹いてたんですが、途中で持ち変えまくってソプラノ・テナーを取り出してきたのはまだ良くて、最後の曲でバリトン出してきたりもはやフルート吹いていたりとまさかの多彩さ。シンプルにバカうまくてソロの時とか思わず笑っちゃいました

岡村ちゃんは最高のカリスマでライブはサービス精神がすごいので1回は行くべき。ただしグッズはダサいのでライブの空気に浮かされないことis大事。

学生時代に就活やらインターンに気を取られすぎて留年しかけた時に励ましてくれたのも岡村ちゃんでした。いまだに疲れた時は岡村ちゃんを聞きます。六本木であはぁ〜は〜。心に元気がない時は岡村ちゃんは驚くほど沁みるのでオススメです。

あと『幸福』マジでいいアルバムなんで是非聞いてください。

おわりに

岡村ちゃんのライブが終わった直後にTwitterで岡村ちゃんとか靖幸で検索すると岡村ギャル(当時ギャルだったので今はその年齢は定かではない)のつぶやきが面白すぎるので試してみてください。

 

Twitterではもっとライトにカルチャーの事呟いてます!→@repezen0819



COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 0 )
  • Trackbacks ( 1 )

コメントはまだありません。