21EarlyDaysが良さげだから今日から毎日朝7時に起きる

生活

先日こんな記事を読みまして。

「スヌーズ機能を使っても良いことはない」早起きブームの仕掛人が4時半起きを続けてわかった12のことを語る

これだ、と。

前からずっと早起きしたいな〜って思ってたんですよ。ただ闇雲に早起き始めてもちょっとしたキッカケでできなかったり止めちゃったり、ドカッとした目標が無いので習慣に昇華するまで続けられなかったんですよね。

必要なのは目的意識と期限。という訳で軽くまとめておきます。

もっとブログ書きたい

僕がやりたいことって要はこれなんですよね。

僕は文章書くのに妙に集中力と時間を要するタイプで、体感でサクッと書いな〜って思っても大体1時間くらいかかってる事がざら。なので普通に生活してると、ブログ書く時間って週末か、平日の夜にしか取れないんです。幸い職場は帰りがそんなに遅くはないのですが、飲みに行ったら時間なんてないし、仕事で遅くなったりしたら帰って晩飯作るだけで23時とかになっちゃいます。

で、じゃあどうすんのってなった時に今の生活から削れる時間の筆頭は睡眠時間だなって思った訳です。

 

睡眠時間、こんな要る?

僕は大体0時すぎに寝て、8:30とか9:00とかに起きてるので大体8時間ちょい寝てる計算になります。

ぶっちゃけ8時間以上寝たいし、週末は寝られるだけ寝たりもするんですが、1日の1/3もの時間を睡眠に費やすのが果たして最適なの?もっと短い時間でも慣れれば現状のパフォーマンス維持できるんじゃないの?って思う訳です。

もし6時間で十分なのだとしたら、1日2時間を何かしらに使える。2時間あったら下手すりゃ記事2本書ける。普段会社に着いてからやっているFeedlyの更新記事の確認とか、前日のブログのアクセス・売り上げの確認とか、メールチェックだってできるかもしれない。そしたら仕事は早く終わるからゆっくり晩飯も作れるし、気が向けばサウナに行ってもたっぷり時間を取れるかもしれない。

そう考えたら早起きしない理由が無いんですが、何せ突発的にやってみても長続きしない。冒頭でも言いましたが早起きがあくまでイベント感覚なので、習慣にまでならないんですよね。

そこでこの『21EarlyDays』です。

 

21日間

そもそも人間の身体的に、習慣になるまでの期間が21日間らしいです。

この『21EarlyDays』自体はイベント感しかないのですが、実際にこれを完走しきった時、早起きが習慣になってたら最高だし、「早起きすると効率下がるからダメだわ」っていう気付きがあったとしてもそれはそれで収穫です。

冒頭の記事の人は毎朝4:30に起きてたけどそれは流石に無理。四捨五入したら夜ですからね。毎日続けられて、現状の生活で無理のない時間が僕にとっては7時だと思うので僕は『7時起きを21日間』続けます。

その結果7時起きがいい感じだったなら、もっと短くしてもいけるかもしれない。僕の16時間しかなかった1日は18時間か19時間まで増えるかもしれない。そう考えると夢しかないですよね。

 

強制力

ただ「やる!」ってだけじゃ僕の場合眠気の方が勝っちゃうので強制力が必要なんですが、自分のブログでこう言ったからにはやり切らなきゃダサいですよね。この気持ちが僕にとっては原動力になると思うのでブログで言いました。

ポジティブに考えると21日間毎朝何したかとか、発見やら感想やらを記事にできるし、ブログやってるからこそのメリットもたくさんある気がします。

 

経過報告

1週目。今のところいい感じです。

21EarlyDays – 経過報告7日目

2週目。寒さが天敵だということに気付きました。

21EarlyDays – 経過報告14日目

3週目。早起きまじ最高。

21EarlyDays – 結果報告21日目

 

おわりに

よくまとめ系の記事で「成功した人は早起きしてる」みたいな記事を見かけたもんですが、これで僕が何かしらの世界で成功したら早起きの価値が見直されて空前の早起きブームが起こると思います。

ちなみに今日は早速『あサ活(朝サウナ活動)』キメてきました。超眠い。

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