Softbankから『LINE MOBILE』に格安SIMデビューしました

今はもう亡きvodafone時代から10年以上お世話になってきたSoftbankを解約し、話題の格安SIM『LINE MOBILE』に鞍替えしました!

↑懐かしさの極み

数々のレビューや比較サイトを練り歩き、情報のつまみ食いを繰り返した結果、1人の格安SIMヲタクが生まれました。

重い腰を上げた今でこそ言えることですが「なんでもっと早く格安SIMにしなかったんだろう」って心の底から思います。携帯代親が払ってる人とか、お金あるから明細なんて見たことな〜いって人でない限り、格安SIMにしない理由が一つも見当たりません。

そんなキャリア最右翼の僕がこの記事で訴えかけたいのはこの4点!

・キャリアでは実現し得ない圧倒的な安さ!

・家から一歩も出ることなく完結する簡単な手続き!

・キャリア時代となんの遜色もない安定した通信速度!

・主要SNSがデータ容量に加算されないSNSカウントフリー!

ヲタク、いきます!








格安SIMの格安さ

”格安”SIMが安くねー訳ねーんだわ

問題はどれくらい安くなったのって事ですよね。僕の場合はSoftbankからの乗り換えなので、『Softbank』 VS 『LINE MOBILE』で比較していきたいと思います。

 

Softbank時代

データ通信 5GB:5400円

音声通話定額ライト:1800円

ウェブ使用料:300円

その他諸々(安心保証プラン、災害時サポート的なやつ):1500円くらい

→合計:9000円くらい

 

LINE MOBILE

音声通話付き、データカウントフリープラン、7GB:2880円

→合計:2880円

 

結果は火を見るより明らか。

もちろんSoftbankでは機体の保証もあったし、充実のサポートも含めての値段だとは理解してはいるが、この圧倒的な価格差を目の当たりにしてしまうともうキャリアには戻れない。

もう一点格安SIMの利点は、料金体系がシンプルな事。キャリアの料金はいろいろなサービスが複合的に絡み合い、値段の足し算を繰り返したかと思えば急に値引きをしてきたりと、ユーザーが把握しにくい料金プランをわざわざ作り上げているような節があったが、格安SIMは隠し事一切なしの明瞭会計なのである。

 

格安SIM乗り換えの簡単さ

格安SIMに興味は興味はあるけど手続きが面倒くさそうというのはよく聞く話。実際僕も手続きを完了するまではそう思っていた。

しかし蓋を開けてみれば、解約の際にソフトバンクショップに出向く必要もなく、SIMカードをどこぞへと買いに行く事もない。全てネット上で完結し、唯一必要なのはキャリアに1本だけ電話をかける事のみである。

参考までに僕が行った乗り換えまでのフローを整理しておく。

  1. AmazonでLINE MOBILEのエントリーパックを買う(これにはSIMカードは入っていない)
  2. Softbank側でSIMロックの解除を行う(My SoftbankのHPからできる、無料)
  3. MNP予約番号を発行する(Softbankに電話で発行してもらう、事実上の解約手続き)
  4. 届いたエントリーパックのコードを使い、LINE MOBILEの公式HPからSIMカードを申し込む
  5. SIMカードが届いたら使い始められる

この間実に5日ほど。1のエントリーパックの購入はしなくてもいい(したほうが安い)ので、1を除けば3日で乗り換えが完了するのである。

唯一電話が必要なのがMNP(携帯番号ポータビリティ)、要はキャリア時代の電話番号を格安SIMでも引き継ぐためのサービス。事実上の解約手続きであるここで、Softbankからの露骨な引き止めがあって鬱陶しかった。「こんなプランもあるんですけど」ってHPにも記載の無いプランを出してきたり、「LINE MOBILEは通信遅いらしいけど大丈夫?」と露骨なネガキャンしてきたりと、キャリアも引き止めに必死な現状が伺い知れる。

まあ唯一のハードルと言ったらこのMNPなんでしょうけど、ものの5分くらいで終わる手続きだし大して苦にもなりません。

 

安定した通信速度

格安SIMで一番よく聞く欠点は、ユーザーが集中する時間帯・場所での通信速度が遅い事。

これは格安SIM各社がdocomo・auの回線を間借りしてるからどうしようも無い事なんですが、事LINE MOBILEに至っては遅いなんてもってのほか。なんならSoftbankより早いんじゃ無いかって時もあります。

事実「LINE MOBILEは爆速」っていう口コミが、他の格安SIMより多かったし、実際に速度測ったりしてる人もいてかなりの速度だったのが僕の中では決め手の一つです。”安さ”の上に”早さ”まで手に入れてしまったら、あとはもう”美味さ”しか残ってないですからね。

これは恐らくひとえにLINE MOBILEが格安SIMの中では比較的後発で、ユーザーがそこまで多くないという点に起因している気がします。裏を返せばこれからユーザーが増えてきたら速度も遅くなっていくかもしれないという事。こればかりはどの格安SIMにも言える事だし、各社頑張れって気持ちです。

このブログとか見るとLINE MOBILEの速さがよくわかると思います。

MVNO最強と噂のLINE mobileの格安SIMにSIMフリーiPhoneでMNPした結果。

 

SNSカウントフリー

通信速度ともう一点、僕がLINE MOBILEを選んだ決め手となったのがこのユニークなシステム。

要はLINE・Twitter・Facebook・Instagramの主要4SNSに関しては、いくら使っても通信容量にかカウントされませんよっていうシステム。通信容量に加算もされないって事は、速度制限にかかってしまっていても、この4つのSNSに関しては通常の通信速度で見られますよって事。SNSで使う容量って結構でかいし、そもそも通信容量にカウントされないって時点で通信制限にかなりかかりにくくなりますよね。Facebook・Twitterの動画もいくら見てもデータ容量がかさまない。

ユニークで面白い、なおかつ現代人には有効なサービスです。

おわりに

僕が今すぐ格安SIMに乗り換えた方がいいと言っている意味がお判りいただけただろうか。

キャリアの様に2年毎に更新などの縛りもないし、当然違約金・解約金はなし。キャリアだと解約金がかかったりするが、正直そこでかかる金額なんて、格安SIMにして3ヶ月も経てば元が取れてしまう。

8月31日まではこんなキャンペーンもやっているので、始めるなら今のうちですよ。

Amazonでこのエントリーパックを買うと、登録事務手数料というSIM会社に登録する際に必ずかかる3000円と、初月の月額利用量が無料になるという圧倒的お得パッケージである。2日余計に時間がかけるだけで圧倒的なお得さなので、全員これを買ってLINE MOBILEデビューしましょう。

 

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