箱根『雲助だんご』のお団子

箱根『雲助だんご』のお団子

箱根には年に2〜3回行くほどの箱根フリークの僕です。

箱根の良さは完全にこの3点。都心からの近さ・狭さ・やることの少なさの3点です。車で2時間前後、ロマンスカー使っちゃえば1時間半、2000円ですぐに行ける手頃さ。そしてバス網が張り巡らされてるので徒手空拳で箱根に行ってもお金さえあればどこでも行け、なおかつ駅から一番遠い観光スポットの芦ノ湖ですらバスで40分くらいで着くというプレイアブルグラウンドの狭さ。最後に、2泊3日とかで行こうものなら3日目はほぼやる事がなくなるホビーの少なさ。

もう4年くらい箱根には行ってますが、もう僕が箱根に期待してるのはひたすら羽を伸ばして休む事だけです。夏は川沿いで涼しげな音を聞きながら、冬は雪ががっつり積もってるとこを見ながら1日に何回も温泉に入る。夜は大してお酒も飲まずに早々に寝て、朝はいつもより早めに起きて朝風呂。これだけをしに行く場所です、箱根は。

ただそんな僕にも、箱根に行くと絶対立ち寄るお店があります。それが『雲助だんご本舗』



雲助だんご

お店の中にはたくさんの著名人の色紙が置いてあります。僕が一番印象に残ってるのはお笑いコンビ『北陽』のサイン。はねトビレギュラーの彼女たち、TVで見る事が無くなり、北陽を思い出せるのは箱根に来た時だけなんです。

そして見てくださいこのお団子、ってかあんこ。フォトジェニックでしょ〜。原宿にあったらJKがこぞって集うレベルの写真映えです。体積の観点でいえば下に見えるお団子よりもあんこの方が多いという素敵な盛り方。このあんこがまた上品な甘さとなめらかな口当たりで、こんなに盛り盛りされていても甘ったるくないという素敵なあんこなんですよね〜。お団子は小ぶりですが超もちもち、ですが端切れはよく、甘さ控えめのあんこにも良く合う。柿とピーのようなコンビ。

写真はこしあん。メニューにはごまあん・みたらし・季節あんがあります。今回行った時は桜あん、前回12月に行った時は栗あんがありました。僕は全種類食べた事あるんですけど、どのあんも甘すぎず、上品な美味しさ。箱根でしか食べれないのが実に残念。

今回食べた桜あん。桜のお菓子って基本的にあんまり好きじゃないんですが、これは本当に美味しかった。春限定である事は想像に難くないので食べたい人は急ぐべし。

もう一個嬉しいのがお茶が飲み放題なんですよね。しかもレジの横にある全自動お茶汲み機みたいなのでお茶を注ぐセルフサービス制を導入しているので、お茶を飲みまくっても罪悪感が少ない。店が混んでる事もほとんどないのでものすごくゆったりできて最高。

おわりに

箱根では何もしたくない僕が唯一何を差し置いても行きたいだんご屋さん、『雲助だんご本舗』

だんごを食べに箱根行ってると言っても過言ではないくらいに大好きなだんご屋さんなので、箱根に行った際や、明日暇だなって人はぜひ行ってみてください。

 

Twitterではもっとライトにカルチャーの事呟いてます!→@repezen0819