2018年9月の振り返り

2018年9月の振り返り

ここ1週間ほどブログの更新をサボっていたら信じられないほど筆が重くなってしまった。断食期間や飲み会を経て、10月に入った今ようやくこうして記事が書ける時間を確保できた訳だが、こうも筆が重くては捗らない。ここは一つ、思考の整理とリハビリを兼ねて、ここ数日の僕の思考を文字におこそうじゃないか。

ちなみにアイキャッチは線路から見えた青空。綺麗だったから写真撮った。








ブログのアクセス数

最近、また少しPVが伸びて来た。

そもそも僕がメインで書いている音楽とか漫画といったジャンルって、世の中の検索ボリュームがそこまで大きくない。特に弊ブログの最大カテゴリである音楽の検索ボリュームはそりゃあもう小さい。そりゃあ当たり前の話で、「安室奈美恵」と「台風クラブ」どっちが検索されてるかってそんなの火を見るより明らか。それでも僕が好きなのは「台風クラブ」なんだから仕方がない。

もっと言えば、アルバム名を検索するのがどういうタイミングかを考えると、僕の場合は2通り。「歌詞が知りたい時」か「このアルバムがどういう聴かれ方をしているのかを知りたい時」の2択しかない。前者は検索ボリュームがあるけど、後者は限りなく小さいだろう。ちゃんと自分の感性で音楽を聴いた上で別の解釈を探せる人はそう多くないのだから。

つまり、僕はただでさえ小さいパイを、SEO的に体力のあるWebメディアや人気ブロガー達と奪い合っていかねばならない。そういうテーマを自分で決めてしまったのだ。

 

「○○+歌詞」という検索クエリ

でだ、僕は気が付いたのだよ。Google Search Consoleを見ていると、時折「曲名+歌詞」という検索クエリが見られる事に。そしてそのキーワードで検索をした人が、時折僕のブログを訪れるということを。果たしてこれらの検索者は、一体何を求めて僕のブログを読むのだろうか。間違っても歌詞じゃないだろう。僕より上位に表示されている『歌ネット』さんを無視する意味がわからない。

となるとつまり「歌詞を求めて検索したけど、検索結果に出てきた面白そうな記事にも寄り道をする」って事なんじゃないか?

数としちゃ多くはないだろうけれども、仮説としてはそれなりに支持できると思うのだよなこれ。例えばパスタのレシピを調べる内にイタリアンのお店の食べログを見てるとか、そういう元々持っていた検索意図とは違うページを読み漁ってしまうような経験。それが僕のブログでも起こっているんじゃないだろうか。

となると必要なのは「タイトルの引き」と「歌詞というキーワードに対する最適化」なのかもしれないなぁ。という訳でしばらくこの仮説を検証してみよう。失敗しても痛いようなアクセス数ではない。

 

Twitter

Twitterって難しくない?

呟くのはあんなに簡単なのに、フォロワーを増やすのってものすごく難しい。特に僕って音楽や漫画や映画やドラマに「特化」していない。「カルチャーに特化」してはいるかもしれないけれど、それってほぼほぼ「特化してない」事と同義だ。一見して「音楽」の人なのか、「漫画」の人なのかが分からない。それってTwitterにおいて結構なディスアドバンテージだと思っている。

とまあ、自分の技量不足を棚に上げて話してみたが、待てど暮らせど一向にフォロワーが増えないのだからネクストアクションだ。

最近ブログとか全然関係ない友人と話をする機会があって、彼らの生態を解き明かしていたんだけれども、彼らは「ブログの名前」を認識などしていない。検索で出会った記事は一期一会だし、携帯ではブックマークもさほど使わない。後で読むためにタブを残しておくことはあっても、結局それを読まずに閉じることの方が多い。

じゃあどこでインフルエンサーと接触しているかというと、どうやらインスタらしい。インスタで素敵な写真を上げている人には強い憧れを持ち、そこからブログを読む場合もあるとのこと。なるほど僕には想像もできないジャーニーである。けど、納得はできた。

こりゃあ僕もインスタ運用に本腰入れる時が来たかもしれないな。

僕はブログでもグルメ記事をいくつか書いているし、せっかくGRⅡもあることだから、食にまつわる写真をインスタで上げていきそこから少しずつ他の領域に拡げていくのがいいかなと思っている。例えばグルメとグルメ漫画だったら誰の目から見ても親和性があるし、お店でかかっている音楽とかから話を繋げるのもいい。阿佐ヶ谷にある店だったら西加奈子『白いしるし』とか近藤聡乃『A子さんの恋人』を思い出すし、ハンサム食堂に行って『andymori』の話をするのもいいかもしれない。

とりあえず写真をもっとバシバシ撮って、いい感じのアカウントに仕上げなくては。やりがいはある。

 

まとめ

今年の抱負の記事にも書いたが「ちゃんと考える能力」は今年身に付けたい能力の内の代表的な一つである。

25歳になった僕が25歳の内に身に付けたい能力

どうだろう、僕、ちゃんと考えてない?

 

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