『メルカリ』は日本を潰す

『メルカリ』は日本を潰す

メルカリっていうかC2C市場ですね。

タイトルは不穏ですが僕の私見でしかないのであんまり重く受け止めないで、なおかつ詳しい人がいたら是非ともご教授ください。

メルカリってすごいですよね。紙幣が出品されたり、それが規制されたら諭吉のトレーディングカードとかいって無理やり出品されたり、それがまた規制されたら今度は宛名が空の領収書が出品されたり。なまじユーザーが多い分市場がカオス化、でもそれってサービスとしてものすごい売れてるってことの副作用だから仕方ないですもんね。

そういう僕もメルカリは実際に使ってるわけで、買うのにも売るのにも結構使ってる。今月の目標でも書いたけど断捨離で捨てるようなものもメルカリだと結構売れる。街の中古古着屋で売ったら50円とかで買い叩かれるものが、メルカリなら2000円で売れる。そりゃあユーザーはメルカリ使う。自明。

先日こんな記事も見つけました。要はブックオフとかに挙げられるリユース業界がメルカリに食われてますよーっていう話なんですが、前述の通りそんなことは目に見えていたことであります。

で、メルカリは商品の値段の10%を『販売手数料』として持ってくわけなんですが、ふと気付いたことがありまして。

 

そういえば消費税どこいってん?って

 

通常のモノの売買には消費税って絶対発生するのに、メルカリには消費税が発生してる様子が無い。気になったので調べてみると、個人間の売買には消費税って発生しないみたいなんですよね。

僕は別に経済とか財政とか全く詳しくないんで、この事を知った時漠然と不安になったんですけど、このままユーザーの購買行動がメルカリみたいなC2Cのプラットフォームにどんどん移行していって、消費税が発生していた売買から消費税が発生しなくなったら日本ヤバくね?って。ただでさえ財政やばい日本に、メルカリってトドメ刺してんじゃね?って。

不穏なタイトルはそういう事です。

もしかしたら消費税がかからない分会社の営業利益が膨らんで、法人税がより多く課税されるのかもしれないし、それとはまた別のところで税金がかかって帳尻が合ってるのかもしれない。僕らには消費税が見えないだけで、メルカリに吸われる販売手数料から消費税が差し引かれてるのかもしれない。推論でしかないので純粋に気になるけど、その辺の事はググっても情報が出てこなかったので詳しい人がいたら教えてください。

だからってメルカリが悪い、とかメルカリ使うのやめろ、とか言いたい訳では全くないので炎上はさせないでください。僕もこれからも普通にメルカリ使うし。

ただ今の世の中って、テクノロジーとかアイディアが常に法規制とかの先を行ってて、国は常に後手後手になっちゃう。ブロックチェーンやビットコインとかも正にそう。気付いたら日本の財政破綻してました、とかだと困るので今のうちに現金をビットコインに換金しておこうと思った次第です。

 

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