王将の餃子は『よく焼き』で楽しむと旨い

昨今どうも餃子が流行っている気がしてならない。

つい先日、六本木の蔦屋書店でサラーっと時間を潰している時も目に止まるのは餃子に関する本ばかり、というのは誇張だとしても、雑誌の特集で餃子が多いのは気のせいではなかろう。食べ物としての餃子というよりも、文化レベルでの餃子ブームが来ている。そんな事を思うのである。

(パラダイス山元さんがオーナーを務めている会員制高級紳士餃子の『蔓餃苑』に行きたすぎてよく検索してるのでリタゲされているという可能性もある)

 

そんな餃子ブームを助長するわけではないが、皆大好き餃子の王将の餃子(言い回しがアホっぽいがどうしようもない)の新しい楽しみ方を学んだので共有しておきたい。



 

とりあえず『よく焼き』を食え


たまたまパラダイス山元さんが主催してるよく焼きイベントに参加し、見事会員権を獲得した方の記事を読んでこの事を知りました。もともとはパラダイス山元さん流の食べ方なのだそうだ。今日餃子の王将にて実践したところ本当に美味しかったので紹介。

知っている人は知っているんでしょうけど、餃子の王将の餃子(以下GOG)には『うす焼き』『よく焼き』というカスタマイズができるんです。その名の通り普通よりも焼き加減が弱いか強いかというだけのカスタムなのですが、これにするだけですでにだいぶ違う!『うす焼き』の場合は焼き目もかなり弱く、皮のモチモチ具合を存分に楽しむことができる。

そして『よく焼き』である。かなりしっかり焼かれた餃子は焼き目がカリッカリになっており、皮のモチモチ・餡の肉汁ジュワー・焼き目のカリカリが同時に楽しめる最強の餃子と化す。正直『よく焼き』が美味しすぎて今まで食べていた普通のGOGと比べものにならない。今後普通のGOGを食べる機会があるかと言われれば、無い。断固『よく焼き』派である。

ここまでは知っている人もいるのでしょうが、ここからがパラダイス流の真髄。

餃子と一緒にエビチリを頼みます。普通のサイズだと大きいのでジャストサイズという小さいサイズのものを頼むとベスト。エビなんて大体小さいのが4尾くらい入ってるだけなのでエビチリが来た瞬間に食べ尽くします。そして残ったソース!このチリソースこそがよく焼きGOGと最高に相性のいいソースなのである。

熱々の餃子と甘めのチリソースが完璧にマリアージュ。小学生の頃初めて春巻きにケチャップをつけて食べた時と同じくらいの衝撃を受けましたね。完璧に旨い。チリソース単体をすぐさま商品化すべき。

そのままで食べてもうまいGOGを、普通の餃子のタレ、ゆずの餃子のタレ(今日初めて見た。旨い)、チリソースの3種類で食べるもんだから箸が止まらない。パクパクいけちゃう

 

もともとコスパの良い餃子の王将だが、このパラダイス流を知ってしまってからは満足度の高まりが青天井である。今日は後輩を連れてドヤ顏でこの食べ方をレクチャーしてやったのでこれからもガンガンドヤりたい。

 

あと本当に蔓餃苑に行きたいので会員の方どうにかして連れてってください。

 

 

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