旅の思い出 – 博多編

いいご飯

旅行の思い出をブログに残すのは『自分で振り返って楽しい・一緒に旅行行った人たちも楽しい・これからそこに行く人の参考になる』の3拍子揃った最高のライフログなのでこれからガンガン記していこうと思います!

まずは先日2泊3日で行ってきました博多!観光は全く目的になく、ひたすら食べてひたすら飲むことが目的でした!

というわけで訪れたお店を全てリストアップ!

ドーピング

と、その前に。

不夜城との呼び声の高い魔境・博多に丸腰で挑むのはあまりにも無謀というもの。道中で心強い助っ人たちを味方につけましたのでご紹介します。ドーピングっていうか自衛ですよね。

どちらも僕をアルコールから守ってくれた戦士ですが、僕を守る力以上に、僕が僕にアルコールを注ぐ力が上回ったためあえなく陥落しました。

ただどちらかというとSUPALIVの方が効いた感じがしました!

 

①:華味鳥

博多と言ったら水炊きでしょう!というわけでまず一軒目に行ったのがこの『華味鳥

東京にも店舗のある水炊きの料亭であるこのお店、チェーン店というと聞こえはあまり良くないですがマジでクッソうまい!!!料亭なので接客もしっかりしており、一軒目にここに入れてよかったと思いました!

ランチの時間に入店し『味コース』なるコースを注文。内容は以下の通り

小鉢2品

華味鳥生ハムと親鳥たたき

華味鳥水炊き

香の物

〆の雑炊までついてお値段3300円。超お腹いっぱいになれたしコスパ十分です。

↑華味鳥生ハムと親鳥たたき。昼間っからお酒を飲むためだけに提供されるつまみども。大変うまい。

↑完璧な水炊き。レバーがぷりっぷりでとにかくうまい。お肉は柔らかすぎて我が家で頻繁に食卓に上がるブラジル産ムネ肉達とは比べ物にならない。出汁が完璧に美味いので野菜たちも完璧に美味い。

最初にガラでとったスープをもらえるのですがこれがまた美味い。この時点での『飲んだ後に飲みたい液体ランキング』堂々の第1位です。〆にいただける雑炊まで完璧に美味で、いい鶏肉は出汁まで美味しいということを身を持って知ることができました。かと言って国産鶏肉ばっかりは食べれないので、ブラジル代表達の検討を祈ります。

ちなみに東京で行くよりも値段が安く、HPをチェックしたところ各コースが1000円近く安い。お得。

 

②:藤よし

「博多 居酒屋 老舗」で調べていくつか出てきた中から訪れたのがこちら。従業員は年配ばかりだし店構えも雰囲気出てて良い。

前日に予約をしましたが、行ってみたら僕ら以外は結構席埋まっていたので運が良かっただけだと思います。予約推奨。

オススメは焼き鳥で絶対に聞き覚えのない部位であろう『べんてん(写真3枚目)』!どうやら雌鶏の生殖器らしいのですが僕はこの店以外で取り扱っているのを見たことはありません。超柔らかくてぷりっぷりでめちゃくちゃ美味しかったので是非。

あと古き良き居酒屋って感じだったので博多名物ごま鯖が超おいしくて最高でした。ここでごま鯖にハマった僕ら一行は今後行く飲み屋で『ごま鯖』の文字を見るたびに頼んでました。

 

③:鉄なべ

昼間に行った華味鳥のお兄さんがオススメしてくれた餃子屋さん。『鉄鍋のジャン』好きとしては避けては通れない運命を感じました。

ちなみに「博多 餃子」で調べると予測検索ワードの一番上に出てくるのでなかなかの有名店の様子。実際火曜日という比較的飲みに出ない日にも関わらず予約が取れなかったくらいなので相当のもの。僕らは2軒目だったので21時の入店。この時間になるとチラホラ空席が見える程度でした。

ちなみに博多餃子とは、一口サイズの小さい餃子の事。サクサク食べれるし、2軒目にもってこいすぎ。

写真が一枚も残っていないことからも、既にベロンベロンであったことは容易に想像がつきます。僕自身ほとんど記憶は残っていないのですがファーストオーダーで餃子40個を注文し、その後もう一度40個注文しているという皆の証言から、この餃子が実にファビュラスであったことが伺えます。

絶対にオススメです

 

④:もつ鍋 一慶

仕切り直して翌日。僕らのスタートは炙りもつ鍋の祖『一慶』から始まりました。

これだけは絶対に言っておきたいのですが、博多に来たならもつ鍋は絶対に食べた方がいいです。鍋の半分がキャベツで構成されているとはいえ、圧倒的なコスパと満腹感はもつ鍋以外からは得られません。

さてこの一慶、何が特徴かといえば何と言っても炙りもつ鍋。ただでさえ美味しい牛もつを、炙って美味しくない訳がない。実際もつを炙ることで鍋に香ばしさが追加されて無類の美味しさです。

味は醤油・塩・ブレンド(醤油&味噌)の3種類から選ぶことができ、なおかつ炙りもつ鍋も炙らないもつ鍋も注文することができます。僕らは今回「醤油の炙らないもつ鍋」と「ブレンドの炙りもつ鍋」を注文。炙りもつ鍋が美味いとはいえ、定番のスタンダードもつ鍋も楽しみたい僕のようなミーハートラベラーには嬉しい選択肢の多さですね。結果から言うとどちらもクソほど美味い。炙りの香ばしさにパワーのあるブレンドの味わいが最高のマリアージュかと思いきや、醤油のと脂のあっさりとした味わいも文句のつけようがない美味しさ。〆のうどんは太麺と細麺がありますが基本的には太麺推奨です。

 

⑤屋台・『しんきろう』

続いて2軒目、避けては通れないのが博多の屋台!!!どこにあったかは覚えていないのですが『しんきろう』という屋台をチョイスしました。

屋台を選ぶ時に気をつけなければならないのはぼったくりかどうからしいです。どうやら中洲のあたりはぼったくりが多いという情報を耳にしましたが、要は大事なのは各商品の金額が明記されている明瞭会計の店であるかどうかです。書いてあれば安心だし、書いてなければ気をつけた方がいいでしょう。

真冬のこの時期に屋台は混んでないでしょ〜と思っていたらどこの屋台も行列だらけ。でも基本的に屋台に来るお客さんは観光客で1杯飲んだら帰るくらいの人が多いので回転は速いです。

僕らはもうどんくらい飲んだのかも覚えていないのですが、4枚目の店主のおっちゃんにオススメされるがままにご飯を注文。酢モツにおでん、焼き鳥や貝柱串、長浜らーめんなどを食べた記憶があります。特にオススメなのは酢モツ。読んで字のごとく酢で食べるモツなのですが、これが臭みが全くなくて鬼美味い。ちなみにここの酢モツは他のどの店で食べた酢モツよりも美味しかったです。

どうやって商売してるのかを見るのも興味深かったし、おっちゃんと話したり、お客さんと話したり、とても楽しかった記憶があるので屋台はマジでオススメです。

寒い中で飲む熱燗、最高だったなあ。

 

⑥三原豆腐店

たまたま前を通りがかった際、お店のスタイリッシュさと豆腐生チョコの響きに感動して入店。ラストオーダーギリギリであったにも関わらず快く迎えてくれたハートフルオシャレ豆腐系居酒屋です。

メニューの半分は豆腐を使ったメニュー。お馴染みの冷奴から始まり幻の厚揚げ豆腐、果ては豆腐生チョコレートなど、豆腐のポテンシャルをMAXに引き出すことのできる豆腐マイスターによる豆腐料理の祭典が繰り広げられました。

豆腐で日本酒も飲むし、ワインも飲めちゃうという素敵なお店。僕らはスパークリングなんか飲んじゃって、このお店にいた1時間ほど空気が完全に女子会でした。3軒目だけど。

特に写真1枚目の幻の厚揚げ豆腐の外のサクサクさと、3枚目のゴマ豆腐の信じられない程のモチモチさは3軒目でベロベロな僕らに優しく沁み渡りました。

そして当初の目的である豆腐生チョコ。ラムレーズン・抹茶・チョコレートの3つの味がありどれもそこはかとなく豆腐。スパークリングに合うし、豆腐で出来てるからカロリーも超低くて、ただの女子会。あまりにも美味しいので二箱買って帰りました。

 

⑦飯屋 楽

4軒目、もう写真が店の看板しかないし何を食べたかもあまり覚えてません。

ただ店内は薄暗くてムーディーな感じだったので、大人の居酒屋って感じでした!

雑ですみません!

 

まとめ

博多、最高でした。

ご飯を食べていた記憶しかありませんが、それしかしたいこともなかったので本望です。

今回は飛行機を使いましたが、博多は空港から10分もかからずに繁華街につくためアクセスの良さもピカイチ。飛行機に乗る1時間くらい前まで美食とアルコールに浸っていれる博多は絶対に再訪したいベロベロ都市です!

とりあえず今回行ったお店は全部ハズレなかったのでこれから博多に行く方は是非行ってみてください!

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