タバスコ『Marie Sharps』が何につけても美味い

タバスコ『Marie Sharps』が何につけても美味い

何を隠そう辛いものが大好きです。

特にカレーとかエスニック系のスパイスの辛さが大好きでして、ヒィヒィ言って鼻の下に汗かきながら食べるカレーは殊更に好きです。って言っても闇雲に辛いものが好きなのではなく、辛さの中に旨さがなければ何の意味もありません。ギターでいうと高音が尖っているだけでシャリシャリしちゃってるみたいな。大事なのは中音域ですからね。

そんな辛いもの好きの僕がオススメする最高に美味なタバスコがあるので紹介します!



辛いもの好き必見 – Marie Sharps

そのタバスコというのがタイトルにもある『Marie Sharps』というシリーズのタバスコ。普通のタバスコが酸味が強めで尖った辛さなのに対し、このMarie Sharps(以下MS)はトマトのような爽やかな酸味とマイルドな辛さが特長です。ちょっとドロッとしており果肉感があるのがグッド。 たまにピザ屋とかに置いてあったりするので知ってる人は知ってるんじゃないかと思うんですが、 普通のスーパーだとあんまり見ないです。カルディや成城石井などのオシャフードストアにはよく売ってますね。今まで毎回カルディで買ってたんですがAmazon見たらAmazonが一番安かったんで今度から絶対Amazonで買います。

ちなみにウンチクですが、厳密には「タバスコ」っていう言葉は固有名詞で、アントニオ猪木が輸入したあのタバスコ(下のリンクのやつ)だけがタバスコなんですよね。その証拠に、このMSにもハバネロ・ソースと表記してあります。

シリーズと言ったからにたくさんの種類があるのですが、定番のスタンダードなやつがで使いやすいので僕は下のやつを常用しています。

MSがすごいのはありとあらゆる食べ物に合うそのビッチっぷりです。

ピザやパスタはもちろん、カレー・ハンバーガー・クリームシチュー・餃子など本当に様々な料理に超合う!マヨネーズと和えて野菜スティックと一緒に食べるのとかまじ美味い。特にブロッコリーにそれディップして食べるのは一時期ハマりまくってずっと食べてました。トマトベース、クリームベースの料理であれば何にでも合います。辛さもカーッとくる感じの辛さとは違い、マイルドな柔らかい、だけどしっかりと舌にクる辛さなので、元の料理の味を邪魔せずに最高の辛旨を追加してくれるんですよね。

タバスコと比べると値段が倍近くしてしまうのが難点ではありますが、どんなに適当にカレーやクリームシチューを作ってもこれさえあれば一発で味が整います。こういう一発で劇的に味を変えてしまう調味料のことを勝手に『味のドミネーター』と呼んでいるのですが、ドミネーターがいるとキッチンに立つにあたっていろんな不安が解消されます。ちなみにMS以外だと『味覇』がそうです。

カレーとかは一人暮らしだと何日も食べることが多いのでこういう『味のドミネーター』が一つあると変化を楽しめていいですよね。

おわりに

僕まだこれの他にあと2つくらいオススメのタバスコがあるのでいつか紹介しようと思います。

 

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