SOTOの『レギュレーターストーブ』はコスパと携帯性の逸品

SOTOの『レギュレーターストーブ』はコスパと携帯性の逸品

キャンプ用品を揃えよう企画第2弾。

ランタンに続いて第二弾は調理に不可欠なバーナーです。

このクモのようなフォルムがなんとも特徴的なSOTOの『レギュレーターストーブ』

お値段も5000円程度とかなりお手軽だし、何より後述の携帯性がスマホ並みなのでそこも含めたトータルな手軽さが最高の逸品です!

第1弾 『Colemanのクアッドマルチパネルランタン』

第3弾 『SOTO 燻製鍋 キッチン香房』



メリット

バーナーってものすごい数がありますよね。

そんな中でもこの『レギュレーターストーブ』を選んだのにはいくつも理由があります。

 

低重心の安定感

定番のバーナーって基本的に、

この無機質な形のやつとか

こういうがっちりしたやつとかじゃないですか。

こういうタイプのやつの何が嫌って、重心が高くなって倒れやすいとこなんですよね。で、倒れやすいってわかってんのに五徳が小さいとこ。

そこでこいつの出番です。

実際にガスをセットするとこんな感じに。

ガスが横にセットされるタイプなので重心も低いし、4本の足が五徳の役割を担っていて直径も広く安定感がバッチリ。多少足場が悪いとこでもしっかり鍋が固定されます。

お湯沸かしてても火から目を離していられるし、他のバーナーじゃこうはいきません。

これが、僕がこのバーナーを選んだ一番の理由です。

 

携帯性

で、これが2番目の理由。

百聞は一見にしかずなのでご覧ください。

こうなったレギュレーターストーブは文字通りの手の平サイズ。

荷物が多くなりがちなキャンプにおいて、このコンパクトさはどう考えてもメリットでしょう。

 

火力

当然火力も重要な判断材料の1つ。その点こいつは火力も十分。

具体的な数値は忘れましたが、SnowpeakやColemanなど有名メーカーの製品と比べた時、値段と火力の観点から一番コスパがよかったのがこいつでした。

実際1Lくらいの水なら気付いたら沸いてます。

あとはコンロの口が広いので風にも強いです。弱火で使っていても消えるようなこともなく、安定した火力でした。

 

ガス

前述の写真の通り、ガスは普通のカセットボンベです。例えガスを買い忘れてしまったとしても、出先のスーパーやコンビニでいくらでも調達できます。

もちろん最強の火力を求めるならメーカー品がベストではありますが、僕は定番のIwataniのカセットガスを使っても十分な火力が得られました。

これがかなり最強っぽいです。冬場とか高山とか行く場合はこっちを使ってみたいと思ってます。

 

デメリット

ここまで褒め散らかしてきた僕ですが、この完全無欠に思える『レギュレーターストーブ』にも1つだけ欠点があるのです。

それが着火の不便さ。

スイッチがね、ここなんですよ。

下から手を回さなきゃいけないし、押すのに結構力がいるからこれがちょっと不便。

かと思ってたらガスが出始めたらチャッカマンで火をつけるって方法があるらしく、今度からはそのスタイルで行こうと思います。

唯一のデメリットを克服したこいつに欠点はありません!

おわりに

僕みたいな駆け出しキャンパーは色々揃えようとするとものすごいお金がかかってしまうのが世の常。

この手のコスパ最強ギアは作りもしっかりしていて、使い方さえしっかりしていれば長く使えるのだという。

性能も十分、軽くてコンパクトで持ち運びも楽々、さらにはコスパまでいいとあっては、これを長く愛用するのがベストアンサーであることは疑いようがありません。

 

Twitterではもっとライトにカルチャーの事呟いてます!→@repezen0819



COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 0 )
  • Trackbacks ( 3 )

コメントはまだありません。